こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年11月19日

その瞬間に

今日は、ある大手企業様の幹部社員・部門長の方々への研修型グループコーチングでした。
よく「経営層の方々への研修というのは、とても難しくないですか?」と訊かれますが、実はそんなことはありません。
もちろん経営層に近づけば近づくほど「反応」が大きくなります。
つまり私がお話しする内容に関しての「ここはどういうことですか?」「ここはわかるんですが、ここは理解できません」的な反応ですね。
これがあればあるほど研修は活気づきますし、結果として「共創モード」や「真本音コミュニケーション」につながりやすくなりますので、こういった展開は理想的です。
私が記憶している範囲で言いますと、これまでで最も難しかった研修は、ある企業様の新入社員フォロー研修でした。
よくよく考えますと当たり前のことですが、ご参加の方々の真剣度が高くなればなるほど、研修は「楽」になります。

そういった意味で、今日は「楽」な研修になるだろうと予測していたのですが、その予測は見事に外れました。
いや、もちろん「反応」はありました。
皆さんも本当に真剣に臨んでくださいました。
でも、そういった表層的ではない部分での難易度が、今日は異常に高かったのです。
かと言って、よくない研修になったかと言いますと、やはり今日やるべき最善の展開になったとも思えます。
ここのところの説明は非常にデリケートで難しいのですが、一つ言えますのは、私自身が非常によい勉強をさせていただいたということです。

明日は二日目。
研修の展開も、そこで私が皆さんから「何を受けるのか」も全く予測できません。
答えは「その瞬間」にあるのみ。
そして私にできるのは、「その瞬間」とあるがままに向き合うことです。


posted by はーん at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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