こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2008年12月26日

オーディション

SCCの中のFCC事業(親と子のコーチング事業)のインストラクターを目指す方々のオーディションがありました。
2日に分けて行われました。
SCCはコーチ育成においても本物志向を大切にしていますが、インストラクターにおいても同様です。
特にインストラクターとは、大勢の人に教える役割の人です。
しかもただ教えるのではなく、教えるというその場自体もコーチング的に創り上げる力を要求されます。
ですからSCCのインストラクターになるには相当の努力が必要です。
とても厳しく教育されます。
・・・そういった諸々のことを知った上で、「それでも私はSCC(FCC)のインストラクターを目指すんだ!」という強い気持ちを持った方々がオーディションを受けられました。
皆さん、緊張いっぱいで、加藤と私の前で授業のロープレをしました。
面接をしました。
私は単純に、そんな皆さんの真剣さがとても嬉しかったです。

しかし真剣なのは当たり前。
来年1月からインストラクタートレーニングがいよいよ始まりますが、その真剣さを実力に結びつけていきます。
これからがスタートです。
気合を入れていきましょう。


posted by はーん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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