こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年01月23日

学校の先生?

すごかったですねぇ。
今回の研修ご参加の方達。
昨日のブログでも書きましたが、真本音とか反応本音とか、そういった概念に初めて触れる方ばかりだったのに、その感度がとても深いのです。
今日ものっけから深く、気がつくと、通常では「SCCねがいのもと講座」の上級コースであるソーシャル・ステージで初めてお話するような内容を喋ってました。
そこまで喋らないことには、彼らの問いかけに応えることができなかったからです。

それにしても今回の研修は波乱万丈で、かつ痛快でした。
どうでしょうか。あえて例えれば、最初は全く授業に参加してくれなかった不良生徒達が、最後には自ら授業を創り上げ、大盛り上がりになる。・・・みたいな。
いや、私が引っ張ったわけではありません。
真本音の話をした瞬間から、一気にそういう流れになったんです。
ひょっとすると最近は、若い人達ほど、こういう傾向があるのかもしれません。

かわいくてしょうがない彼ら。
なんだか今回は、学校の先生になった気分です。


posted by はーん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。