こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月10日

コーチングの区切り二つ

本当の「心のまっすぐさ」とは、柔軟性や遊び心のあるものだ。
・・・と思います。

岐阜のとある企業様。
その経営者のMさんに、お会いしに行ってきました。
Mさんは、本当にまっすぐな方です。
まっすぐに人と向き合います。
ですので、とても気持ちがよいですし、遊び心がいっぱいです。
そんなMさんに久しぶりにお会いしました。
実は、Mさんの会社の幹部社員さん達のコーチングを、もう2年ほど続けています。
その報告を兼ねていました。

「当初、コーチングをお願いするときに、『こんな状態になってほしい』と竹内さんにご要望したことは、完全に達成できました。」
と、Mさんからとても嬉しいご評価をいただきました。
コーチングをさせていただいている方々の、現場でのご活躍ぶりを聴かせていただきました。
一貫性の取れた、経営者顔負けの行動。
とても嬉しかったです。
そして彼らのコーチングをこれで一つの区切りとし(とは言え、完全になくすわけではありませんが)、今度は次の社員さん達のコーチングをさせていただくことになりました。

それにしてもMさんの会社の社員さん達は、Mさんの影響を本当に大きく受けていらっしゃいます。
やはり経営者に一貫性があると、組織全体にも一貫性が生まれるのですね。

さてその後は、別のクライアントさん(Aさん)のコーチングでした。
Aさんも経営者です。
そして実は、Aさんのコーチングも今日が一つの区切りとなりました。

Aさんはとてもとても大きな人間力を持った方です。
そしてAさんご自身が「本当の自分の道」を探索するために、コーチングが始まりました。
それが昨年の8月のことです。
そしてゆっくりゆっくりとAさんの内面を探検し、ある時にAさんの真本音らしきものが観えてきて、そして・・・。
そして今日2ヶ月ぶりにお会いしましたら、完全な「真本音状態」になられてたんです。
雰囲気から、Aさんの本来の魅力が滲み出ています。
そのAさんの状態を拝見した瞬間に、「あぁ、今日でこのコーチングは、いったん区切りだな」と思いました。

ところがAさん、「実感がない」と言われるのです。
でもよ〜く聴いてみると、その「実感がない」という意味は、「実感を早く創りたい」ということだとわかりました。
つまりAさんの真本音はすでに、「人生の願い」への道を進みたくて進みたくてしょうがない、と思っているようなのです。
スタートラインに立ったのですね。

そしてその後、Aさんの口から驚くべき発言が。
「自分がコーチングをしたい。」
その言葉に、私の真本音が思いっきり共振しました。
ビックリ。
でも、私の真本音はその言葉が来るのをわかっていたようです。
そして、こうも思えたのです。
「Aさんがコーチングの力をつけたら、私がAさんのコーチングを受けてみたい。」
・・・と。
コーチになることがAさんの「人生の願い」かどうかはわかりません。
でもコーチング力をつけることが、Aさんの「人生の願い」が大きく広がるきっかけになるのは間違いないと思えました。

今日はなんともまぁ、刺激の多い一日でした。


posted by はーん at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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