こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月14日

新たな極意

昨日と同じメンバーとの研修2日目でした。
今日は一日、穏やかに過ぎ、そしてとても楽しかったです。

ところが研修が終わって、スタッフと振り返りをしているときに、私は自分がかなり疲労していることに気づきました。
これは恐らく、今回の研修が原因というよりも、ここのところ続いた疲労の蓄積だと思いました。
特に今回は心が疲れているんですね。
まぁ、研修だけでなく、2009年はいろんなできごとが立て続けに起こっていますからねぇ。
私も人間です。
何日か前にも一度あったのですが、また無気力感に襲われました。
しかも明日以降のスケジュールを見ると、研修がギッシリ。
いつまでもいつまでもその状態が続きます。
普段なら、そういった状況に感謝するのですが、感謝どころかクラクラして倒れそうになりました。
多分、自分が思っているよりも相当追い詰められていたのでしょうね。

フラフラになりながら電車に乗りました。
運よく椅子に座ることができました。
私はドサッと座り、目を閉じました。
閉じた瞬間に睡魔に襲われます。
ところがその直後、私の体が(・・・というよりも私の真本音が、と表現した方がよいのでしょうか)勝手にセルフコーチングを始めたのです。
しかもその方法は、これまで私が一度も行なったことのない方法です。

!!!!

驚くことに、わずかな時間で、ス〜っと疲労感が取れて行きます。
体がどんどん軽くなります。
約20分ほど電車に乗っていたのですが、降りた頃には、完全に復活していました。
体が軽い。
心も軽い。
完全復活!
何ということでしょう。

このような不思議な経験、実はこれまでも何度かありました。
そのたびに、セルフコーチングの手法を発見してきました。
今回もそのパターンです。
特に今回は「手法」というよりも、「極意」に近いです。
私としては驚くべき「視点の変換」が起こりました。
やっぱり人間は、追い詰められると強いですね。

今回の新たに発見した「極意」については、さらに検証が必要です。
しばらくは自分自身で人体実験を行なうつもりです。
でもこれが本当に上手くいったら、SCCのセルフコーチング手法は、またさらに新しい次元に突入できるかもしれません。
そしてその次元には、さらに広大な未開の大地が続いているような気がします。


posted by はーん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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