こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月19日

畏れおののく

今日も朝から晩までコーチング三昧でした。
今日は、ある企業様の幹部候補の皆さんの個別コーチングだったのですが、なんだか凄い展開になりました。
一人目の方が始まる直前に、真本音からの発想が浮かびました。
「今日はコーチとしてのすべての意図を、ゼロにしよう」と。
もちろん、通常もコーチングを行なっているときは、意識としての「意図」は消去しています。
つまり「共創モード」状態に入るわけですが、今日はさらにその「共創モード」すらもゼロにしようと、そんな発想が浮かんできたのです。
で、そうしてみました。
すると、驚くべき展開が、相次ぎました。
今日という日は、クライアントさんお一人お一人にとっても、人生を左右するような分岐点となる日となったでしょうし、その企業様にとっても、今後の道のりの分岐点となるような、大きな影響力を持つ日となるのではないか。
・・・そう思えるくらいの展開が起こり続けました。

思えば、ほんの5日前、私は運良く、セルフコーチングの新たな極意に気づきました。
それはこのブログでも書かせていただきましたが、その極意のおかげで、今日も一日がとても楽でした。
で、終わってから気づいたのですが、もしこの新たな極意に気づいてなかったとしたら、恐らく今日のコーチングのクオリティは実現していなかったのではないか、と。
ほんの1週間前の私が、本日のコーチングを行なっていたとしたら、全く別の展開になっていたのではないか、と。
・・・そう思ったのです。
なんだか、恐ろしい展開ですね。
でも、すべて必然のような確信もあります。

真本音の為せる業。
真本音と真本音のコミュニケーションの成せる業。
その凄味を、今日もまざまざと感じ、畏れおののいています。


posted by はーん at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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