こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月22日

行っちまえ

明日、2月23日は小玉さんの命日です。
小玉さんとは、私が私の仕事の後継者にしたいな、と思っていた若者です。
2年前にバイク事故で急死しました。
23日が命日ですが、正確には22日の深夜になります。
ですから、もうすぐ小玉さんが亡くなった時刻がやってきます。

2年前のその時、私は、ある企業様でずっと研修に入り込んでおり、彼のお通夜にも告別式にも参加できませんでした。
彼の死の報告を受けた瞬間のショックは、いまだに私の心に蘇ってきます。
私は彼の分まで、人生を生きることを決めました。
人生を長く生きるということではなく、使命に生きるということです。
彼の遺志を私は強く感じています。
彼の遺志と私の使命は一致します。
ですから、彼の分まで命を燃やしたいのです。

さきほど、突如として私の体が苦しみ始めました。
痙攣するくらいに苦しみました。
でもそれは体の苦しみではないことはすぐにわかりました。
心の苦しみです。
しばらくその苦しみに身を預けていましたら、心の奥底がセルフコーチングを始めました。
そして、ある心の声が浮かんできたのです。
それは、今日まで私自身が全く気づかなかった、とても強力な「反応本音のもと」とも言えるものでした。
私は恐らく、物心がつく前から、それと共に生きてきました。
それくらい、心の奥底に植え付けられた反応本音。
それが見つかり、随分とまた心が軽くなりました。
小玉さんからのプレゼントかな。
これでまた、より逞しく使命に向かえます。

明日からまた、研修です。
これまで経験したことのない、新たな取り組みです。
いつものことですが、自信なんてこれっぽっちもありません。
でも確信はあるのです。
この道こそが必要であると。

「行けるとこまで行っちまえ!」
これ、小玉さんの口癖であり、人生の理念でした。
そんな気持ちで行くことにしましょう。
明日からまた冒険です。


posted by はーん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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