こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月26日

41回目の日に

今日は、わたくしの41回目の誕生日でございます。
メールをいただきました皆さん、ありがとうございました。

さて、誕生日のこの日もいつものように研修です。
今日は、ある大手企業様の「ねがいのもとグループコーチング」でした。
私はいつものように研修に向かったのですが、実はいつものようにはいかない様々なことが、今日はこれでもかこれでもかと起こりました。
でも実は、そのすべてを、ブログで書くことができないのですわ。
恐らく、口頭でも上手く表現できないのです。

ただ、一つ言えることは、今日の経験は、恐らく私は一生忘れることはないでしょう。
それほど強烈なものでした。

抽象的な言い方で少しだけ表現しますと、このお仕事を丸13年やってきましたが、今日になって初めて、私のお仕事の本当の怖さを知ったような気分です。
もちろんこれまでも、いろんな苦難はありました。
でも今日感じたのは、これまでとは全く次元の異なるものでした。
いや、研修自体が荒れたとか、大変なことが起こったわけではありません。
研修自体は最後まで和やかで楽しく、かつ充実したものとなりました。
そうではないのです。
そうではないのですが、強烈でした。
私の心が芯からビビりました。
怯えました。
でも、最後まで真本音で向き合い続けることができ、ホッとしました。
最後は涙が出ました。
何のことかわからないでしょ?
言えないんだな、これが。

でも、今後の私の人生で、いったい私は何と対峙していかなければならないのか。
それを少し垣間見ることができました。
私は何という人生を選んでしまったのか。
何という使命を決めてしまったのか。
・・・という戦慄が走りました。
でも、そんな恐怖とともに、今はこれまた凄く気合が入っています。
やってやろうじゃないかと。

そういう意味で、本当にスタートの日となった節目の日が今日だったのです。



posted by はーん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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