こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年02月28日

人間の本来の力

今日も、ある大手企業様のリーダー研修。
もう丸4年のお付き合いの企業様です。
リーダー研修は、今回が15回目。
15回目にして、私達はまたさらに「何か」を突破しました。

きっかけは、演台とマイクです。
40名近い方々への研修ですので、私はいつもマイクを使います。
しかし今日はなぜだかそのマイクがうっとうしくてしょうがない。
演台もうっとうしい。
ええいっ、取っちゃえ!
と、取り払った瞬間から、皆さんのエネルギーがブワッとこちらに流れてきました。
体が後ろにのけぞるくらいの強さ。
それに身を任せながら、あとは魂ごと心ごと体ごと皆さんに投げ出しました。

それからは凄い研修。
そうです。
「凄い研修」という言葉が、たぶん一番ピッタリです。
気がついたら、9時間が過ぎていました。
私は彼らとともに、エネルギーのうねりを創り続けました。

それにしても彼らは、本当に光り輝いていました。
本当に。
目の錯覚かな、と思えるくらい、本当に輝いていたのです。

最近は、よくスタッフが言ってくれます。
「もう、完全に『研修』ではないですね。私達の創る場は。」と。
そうですね。
私達の売るものは、「研修」ではなくなっています。
では、それはなに?
「グループコーチング」とも違う。
それが言葉にならないのです。
ですから、このブログでも上手く表現できません。
でも一つ言えることは、私達が創り出しているものは、もっともっと世の中に広げていかないと勿体ないということです。
自分で自分のやっていることを褒めるのは、ちょっと気恥ずかしいですが、でもどう見てもそう思わざるを得ないものを、創り上げているのです。
もちろん、私の力ではありません。
それは、「人間の力」です。
「人間の本来の力」です。

そして、41歳の誕生日から今日で3日目。
この3日間で、私の何かは、また大きく変化したようです。
それが何かはわかりませんが、あまりにも濃い3日間でした。


posted by はーん at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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