こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年03月18日

真摯

今日も、ある大手企業様での研修(ねがいのもとグループコーチング)でした。
管理職の皆さんです。
皆さん、大変な業務の中、無理に時間を創り、この研修にご参加いただきました。

グループコーチングの最初は、いつもご参加の皆さんからお声をいただきます。
最近、どんな気持ちでお仕事をしているのか?
今、どんな気持ちでここにいるのか?
それらをお一人ずつに語っていただくのです。
それがいつものスタート。

そのいつものスタートの時、わたくし、泣きそうになりました。
皆さんの発言内容もすばらしかったのですが、それ以上に、根底に流れる何とも言いようのない波長を感じたのです。
あえて言葉にするならば、「真摯」というのがぴったりでしょう。
「真摯」が波動として私に流れ続けました。
もう、涙こらえるのに必死。

研修室全体が輝き続けるような、そんな一日となりました。


posted by はーん at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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