こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年04月08日

二つの幸せ

今日も新入社員グループコーチングでした。
昨日と同じ企業様(A社)ですが、参加メンバーが違います。
昨日とは違う新人さん達が7〜80名。

A社の研修センターは、ある駅から徒歩で10分以上かかるところです。
電車を降りて駅前に出ますと、A社の新入社員さんとおぼしき人達がずっと列を作って歩いていました。
私も彼らに混じって歩きます。
当然その時点では、彼らは私が今日の研修の講師であることはわかっていません。
「これから私はこの人達と一日向き合うのだ。
真本音のメッセージを投げ続けるのだ。
そして、この人達の『ねがいのもと』を見つけるサポートをするのだ。」
そんなことを考えながら彼らと一緒に歩いていると、なんかちょっと可笑しい気分になってきました。

グループコーチングは昨日とはまた違った雰囲気で進みました。
彼らの「ねがいのもと」を出すための最後のセッションに入ったとき、ふと私は自分自身の中に、とても深い願いが存在していることに気がつきました。
あぁ、私は本当に心の底から彼らの最善の「ねがいのもと」が見つかることを願っているんだ、・・・ということを実感しました。
そして、彼らの「ねがいのもと」が出る直前に、私はほとんど半泣き状態になりました。
(皆さんにはわからないようにしましたが。)
とても幸せな気持ちになれました。

グループコーチングが無事に終わり、A社の研修担当のBさんと二人で食事に行きました。
私としては珍しいことです。
お客様と一緒に食事に行くこと自体が少ないのですが、今日はそれだけでなく、仕事を超えたお話しをすることができました。
リスペクトのメンバー以外の人と、そういうお付き合いをしたのは、何年ぶりでしょうか。
「先生」とか「コーチ」という役割を横に置いて、人間対人間として純粋にお話しができました。
とても楽しかったです。
そして、とても幸せでした。

今日は、二つの大きな幸せを感じられた気持ちの良い一日でした。


posted by はーん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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