こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年04月15日

向き合ったもん勝ち

ある大手企業様(A社)の経営幹部の方々と、リスペクトのメンバーとで、打合せ兼食事会をしました。
A社さんは今、大きな岐路に立っています。
その大事な時期に、かなり大がかりなサポートをさせていただくご依頼を受けました。
これまた、これまで行なったことのないパターンの研修(グループコーチング)になります。
ありがたいことに、3回ほど、テスト研修も行なってくださるとのこと。
A社さんとは、もう4.5年のお付き合いですが、こういったやりとりの中から、これまでどれだけ新しいものが生み出されてきたことか。
A社さんの存在がなければ、私達はここまでのノウハウを積み上げることはなかったのではないかと思います。
感謝ですねぇ。

食事会は盛り上がりました。
とても楽しかったです。
食事会が終わり、さらにリスペクトメンバーだけでの打合せをし、終電で事務所(私の隠れ家)までもどって来ました。
もの凄い雨が降っています。
降りしきる雨の中、歩いていますと、ズボンなんかはすぐにビショビショです。
前を見ることができないくらいの激しい雨・・・。
こういうお仕事をさせていただいていますと、本当に様々なことが降りかかってきます。
歩きながらふと、私はいつもこうやって大雨の中を歩いているようなもんだな、と思いました。
激しい雨にさらされると、ついつい足元ばかりを見てしまいます。
前を向くのが億劫になります。
でも、こういう時こそ、胸を張って前を向くとよいですね。
つまり、現実と胸を張って向き合うこと。
最善の道が開かれるかどうかは、現実と向き合えるかどうかに、すべて、・・・そうすべてかかっていると、私は断言できます。
現実と向き合ったもん勝ち。
目を見開いたもん勝ち。
それが、道を開く生き方であり、真本音で生きるということだと思います。
とは言え、私も弱いですからね。
ついつい目をつぶりながら、逃げるように歩いてしまう時もあります。
怖いですね、現実は。
怖いですね、人生は。
でもやはり、向き合ったもん勝ちなのです。


posted by はーん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。