こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年05月05日

野望と願いU

5月になると、いつも身が引き締まります。
なぜかと言いますと、5月は、私自身が生まれ変わったと思える月だからです。
SCCを立ち上げる前の年の5月、私はこれまで私が信じて来たもの(自分の創り上げて来た人生)が、すべて間違っていたことに気づきました。
いや、正確に言いますと、自分が信じて来たもの(人生)が間違っていることを自分自身が一番よくわかっていることに気づきました、・・・と言った方がよいでしょう。
それはそれは大きなショックでした。
自分の心のすべてが崩れるような感覚がありました。
一生、立ち直れなくなるかと思いました。
そこで、私は私の「野望」を捨てたのです。
捨てたら、生まれ変わった気がしました。
そこから新たな人生が始まった気がしました。
それがSCCの始まりでもありました。

その原点を思い出すのが、5月です。
5月になるといつも、いつの間にか生じていた自分の中の「ズレ」に気がつきます。
昨年もそうでしたし、今年もそうです。

私は私の限界を知り、無力を知りました。
痛烈に知りました。
知ったが故に、可能性が開けました。
知ったが故に、自分が本来は何を為すべきなのか、自分の本当の「願い」は何か、が観えて来ました。
もう一度その原点にもどり、一歩一歩を進みたいですね。

「願い」への道は、冒険の道です。
次の一歩が観えるのですが、全く見えない。
見えないから不安でいっぱいなのですが、観えるから確信しています。
そんな一歩一歩をこれからも歩み続けるのでしょうね。


posted by はーん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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