こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年05月24日

稀有な人達

最近、立て続けに、稀有なタイプの人と出会いました。
それはどういう人かと言いますと、・・・

通常、私達の真本音は反応本音の厚い雲の中に隠れてしまっている場合がほとんどです。
ところが、ほとんど真本音が表面に現れ切っている人が、たまにいるのです。
そうですね。表に出ている割合としては、ほとんど99%くらいが真本音です。
じゃあ、その人は真本音で生きているかと言いますと、実は決してそうではなく、残りの1%の反応本音に異常なまでに執着しているのです。
そしてその反応本音がいつも強烈に表に現れています。
そのため、本人は周りからとても誤解されている場合が多いのです。
それは例えて言うならば、太陽のようです。
ほとんどすべて輝いているのですが、太陽には黒点がわずかにあります。
その黒点くらいの小さな反応本音が、異常に強烈なのです。

それが稀有なタイプな人です。
初めてそのタイプの人と出会ったときには、こういう人はこの世に一人しかいないのではないかと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。
立て続けに4人の、そういう方達と出会いました。
ちょっとこれ、偶然ではないような気がします。

では、そういうタイプの人にはどのようなサポートをすればよいのか?
それがちっともわからないのです。
一生懸命サポートするのですが、その黒点のような反応本音が強すぎて、太刀打ちできないのです。
もともとエネルギーの高い人達ですから、こちらが先にやられてしまう感じです。
実際に少し前に、そういう人と思い切って向き合ってみたのですが、私自身が大きなダメージを負ってしまい、そこから抜け出すのに2週間ほどもかかったこともあります。
いったいどうすればよいのでしょう?

ひょっとすると、どうもせずに、ただ見守るだけ、というのが正解かもしれません。
でも本当にそれでよいのでしょうか。
私は、あれだけのパワーがあり、あれだけ真本音が表に出ているのなら、真本音に素直に生きれば、人生の願いにも届くだろうに、と思うのですが。
惜しいなぁ、と思うのですが。
私自身は、真本音が埋もれて埋もれて全然表で現れなかった人生を歩んで来たものですから、余計にそう思うのです。
惜しいなぁ、と。

さぁ、どうしましょうか。
どう、サポートすればよいのでしょうか。
それを見つけるが、私のテーマなのでしょうか。
それとも、そんなことを考えること自体が、おこがましいことなのでしょうか。

その答えも、私の真本音が知っているんですね、きっと。


posted by はーん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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