こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年05月25日

いやはや・・・

野田塾様にて、「親子コミュニケーション」をテーマにした講演会が行なわれました。
120名ほどの皆さんにお集りいただき、大盛況の場となりました。
対象はお母様方なのですが、中には、男性お一人でおみえの方も何人かいらっしゃいました。
そういう時代なのでしょうか。

講演はもちろん加藤が行なったのですが、わたくし、自分が講演をするよりも緊張しました。
それはいつものことですが。
今回は、これまでにない新しい話の展開にするために、綿密な原稿創りをしました。
私も何度も加藤から相談を受けました。
加藤は、講演の直前まで何度も書き直しを繰り返していました。
初めての展開でしたので、やはり一つの挑戦です。

さて、講演本番はどうだったか。
初めての内容なだけに、少し不慣れな部分も出ましたが、加藤の直観モード(共創モード)たるや、
「いやはや・・・」と半ばあきれるくらいに凄いものでした。
講演が始まってすぐに、会場の皆さんと「つながり」ました。
そして前半の加藤のある一言により、さらに一気に場の次元が一つ上がったのがわかりました。
やはりこれは「人生の願い」の成せる業です。
人は、自分の人生を懸けて追い求め続ける願いに向かっているとき、誰もが驚嘆すべき力を発揮します。
そういった、人の持つパワーのすばらしさを、今回も私は実感でき、とても嬉しかったですね。

親子事業(FCC)を共に行なっているアシスタントの皆さんの佇まいもすばらしく、とてもよい講演だったと思いました。


posted by はーん at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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