こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年06月11日

「直観モード」について

真本音で生きることができると、心の中がクリアになるので、結果として「直観」が働きやすくなります。
「直観」とは、「直感」と少し違い、「今の最善の判断につながる、理屈的な根拠を超えた確信としてのひらめき」という意味で捉えるとよいでしょう。
つまりは、「根拠のない自信を伴う気づきやひらめき」です。

「直観」をつかさどる私達の意識の階層を「直観モード」と呼びます。
それに対して、私達が通常思考している意識のモードを「思考モード」と呼びます。
さきほども書いたように、真本音で生きるようになると、誰もが「直観モード」の活性を体験します。
あえて言うならば、「真本音とつながっている発想・気づき」が「直観モード」とも表現できます。

その「直観モード」ですが、よく働いてくれる時とあまり働いてくれない時があります。
実は今日は、あまり働いてくれない一日でした。
でもそういう時は、「働かないこと自体に何か意味がある」と私は考えるようにしています。
そしてそういう時は、重要な物事の判断はあえてしないことにしています。
するとその後、最もベストなタイミングで、その判断を下すことができるのです。
それが最善の道を創ってくれます。
・・・と私は信じています。
そんな日々を送っていますと、随分と人生が楽になりました。
そして、本来やるべきことにエネルギーを注ぎ込めるようになりました。

本来やるべきことにエネルギーを注ぎ込む。
・・・それが、自分の望む人生を創る最低条件ではないかと思うのです。


posted by はーん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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