こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年06月17日

リアルな夢

妙にリアルな夢を見ました。・・・

そこは恐らく地獄でした。
そこを私は彷徨っていました。
怨念のようなものがワッと襲いかかって来ます。
それを私はものともしませんでした。
私の他にも何人かの人がいて、彼らは恐怖の叫び声を上げていました。

奥に行くと、そこには湖のように大きな、ポッカリとした穴が・・・。
その穴は深く深く落ち込んでいて、なぜだかその深さは何万メートルにも及ぶことがすぐにわかりました。
そして私は、そこに飛び込まなくてはならないことも・・・。

私は思い出しました。
この光景、前にも見たことがある。
いや、私は前にもここに来たことがある。
そしてその時の私は、その大穴に飛び込む勇気が持てなかった。
怖気づいて、私はへたり込むしかなかったのです。

でも今回は違いました。
私は全く躊躇をしませんでした。
私はすぐにその大穴に飛び込んだのです。

グワ〜〜ッと凄い勢いで私は落ちて行きます。
落ちながらも、少し恐怖心が湧いてきました。
その直後に浮かんだ言葉。
それが「信」でした。

そうだった。
私は信じるのだった。
私のこの選択を。
私の真本音を。

するとすぐに心は落ち着きました。
凄いスピードで落ちながらも、その中で心は平穏でした。
すべてが観える気がしました。

そしてふと、あぁもうすぐ着地する、・・・ということがわかりました。
私は足に少し力を入れて、その時を待ちました。

ズズ〜〜〜ッン!!

と凄い音を出しながら私は着地しました。
足にはほとんど痛みを感じませんでした。
と言うよりもむしろ、快感さえ覚えるような、我ながら見事な着地でした。

私は広大な大地に立っていました。
上を見上げると、なんと、重苦しい雲々の合間から青空が見えるではないですか。
「ここには、青空があるんだ!」
びっくりしながらも、私は悟りました。
ここは、「この世」なのです。
私達が住んでいるこの世、つまり地上なんだ、・・・と。

・・・・
その直後に私は目を覚ましました。
窓から外を見ると、夢の中で見たのとまったく同じ空が見えました。
低く垂れ込んだ雲と、その合間に見える青空。
それはまるで、私の心のようでもあるし、現代の私達人間すべての心のようでもあります。

この夢の意味は何でしょうか。
今の私には、よくわかりません。
でも、妙なインパクトがありました。

その後、今日の研修に向かいました。
夢の影響でしょうか。ここ数年では珍しいくらいに、私の心は動揺していました。
まるで新任講師のように、緊張しすぎて、自分が何を喋っているのかわからないくらいでした。
直観モードではありません。
ホントに純粋にアガっていたのです。
舌もまわらない感じでした。

でも、面白いんですよね。
こんな状態だからこその「場」が出来上がりました。
信じられないような空気ができあがり、皆さんの「ねがいのもと」が見つかりました。

何とも不思議な一日でした。


posted by はーん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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