こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年06月23日

毅然1

最近、「毅然」というテーマが心の中にずっと存在しています。
ですので、このテーマで何回か、不定期に思いつくことを綴ってみたいと思います。

以前のブログでも少し触れたことがありましたが、
心が麻痺していることにより、私達の心は非常に不安定になります。
麻痺、・・・つまり自分の心が苦しんでいたり痛んでいることに自分が気づかない状態です。
苦しいこと、痛いことは当然誰もが避けたいと思っていますから、目を背けよう、背けようとします。
で、心に蓋をするわけですが、それにより苦しみや痛みのもとがなくなるわけではありません。
体で言えば、人間の体はなぜ苦しんだり痛んだりするのか。
それは、それにより自分が危険状態にあることを知らせるため、という理由が一つありますよね。
心もそれと同じ。
自分が苦しんでいること、痛めていることに気づくことが大切。
蓋をして麻痺をしている状態は、最も避けるべき状態であると言えます。

そして、これは明確に言えるのですが、
心に蓋をして麻痺をしている人は、絶対に「毅然」と生きることができません。
絶対です。
本人は毅然としているつもりかもしれません。
でも、見る人が見れば、それは表面上だけの毅然であることは一目瞭然です。

強い人とは、自分の心をありのままに観ることのできる人です。
自分と向き合う勇気を持つ人こそが、現実と向き合う勇気を持てるのです。


posted by はーん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 毅然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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