こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年06月29日

30年目の羽ばたき

今日はなんと、ライヴに行って来たんです。
しかも、ASKAのライヴです。
ASKAと言うのは、チャゲアス(CHAGE&ASKA) のASKAです。
実は私、以前はチャゲアスばかりを聴いていた時期がありました。
ライヴも毎年のように行っていました。
でも、この10年近くは遠ざかっていたのですね。
ですので、チャゲアスが好きだという話もしたことはなかったのですが、たまたまコーチング講座の受講生さんから東京でのライヴのチケットを譲り受けることができたのです。

で、行ってびっくり。
もの凄く良かったです。
正直、ここまでのものだとは思いませんでした。
だってもう50歳を過ぎていらっしゃるんですよ、ASKAさんは。
ですから、往年の迫力までは行かないだろうなぁ、と勝手に思い込んでいたのです。
でも、良い意味で完全に裏切られました。
ASKAさんが真本音で歌っているのが、よ〜く伝わってきました。
彼は探究者なんですね。
歌を通して、人間探究をされているのですね。

チャゲアスは今年でデビュー30周年。
のはずだったのですが、その30周年を目前にして、無期限活動休止を決定したそうです。
そして各々のソロ活動に入りました。
でも、その大決断が絶対的に正しかったことが、これまたよ〜くわかりました。
恐らくチャゲアスの30周年記念コンサートをやっていたら、チャゲアスは変な意味での「完成」をしてしまい、ある意味本当に終わっていたでしょう。
その「完成」を、ASKAさんもCHAGEさんも嫌ったのだと思います。
その証拠にASKAさんは新たな世界(大空)に羽ばたき始めています。
一つの次元の壁を突き破り、新たな次元に突入した人間の覚悟と凄味と開放感とあたたかさが存分に伝わって来ました。
これ、間違いなく、真本音の決断です。
彼の歌う姿に、わたくし、思わず涙を流しながら、心の中で合掌してしまいました。

これは大きな刺激をいただきましたね。
これまた何らかの影響が、私の心のどこかで現れるでしょう。
今、この胸に残っている刺激を、大切にしたいと思います。


posted by はーん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
驚きました。
ハーンの中にCHAGE&ASKAが流れていたときがあるなんて・・・、
はい、私、ファンクラブ入ってました。。。
彼らの曲を聴くと、パブロフの犬のように、涙が出てくるんです。
Posted by きむち at 2009年07月07日 12:38
う〜む。
やはり、イバラ星人は同じものを好むか・・・。
Posted by ハーン at 2009年07月09日 23:30
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