こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年07月13日

反応本音の力

次のうち、どちらがエネルギーの高い人だと思います?

@真本音のみで生きている人
A真本音と反応本音、両方で生きている人

答えは・・・

答えはAです。
というか、反応本音のない人は、この世には存在しませんので、だいたい@のような人はいないわけなのですけどね。
つまり何が言いたいのかと言いますと、反応本音があるからこそ私達はより多くのエネルギーを発現できますし、そしてまた、より最善の道を生み出すことができるのです。

・・・ということは、わたくし、これまでも知っているつもりでした。
ところが、今日のあるクライアントさんのコーチングをしている最中に、その意味がさらに深く腑に落ちました。
つまり、自分にとって負の反応本音であったとしても、上記のことが言える、ということが理解できたのです。

例えば、「焦り(あせり)」という反応本音。
焦れば焦るほど、私達は冷静さを失い、疲弊し、最善の道から遠のいてしまうイメージがあります。
ところが、実はそうではないのです。
「焦り」があるからこそ、より多くのエネルギーと、より最善の道を生み出すことができるということです。
自分の真本音さえ自分で認識していれば。
または、自分の真本音の場所さえわかっていれば。
「焦り」だけではありません。
「失望」もそうです。
「イライラ」もそうです。
そして恐らく、「虚無感」もそうかもしれません。

それが腑に落ちたことにより、コーチングの直後に、また新たなセルフコーチング手法が自然に生まれました。
思わぬところで、また進化。
これまで以上に、楽に生きることができそうです。

今日の発見は、近い将来、間違いなく講座に反映できるでしょう。


posted by はーん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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