こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年07月19日

毅然3

今、心の中心に「信」があるのか「不信」があるのか?
それにより、物事の進み方は全く変化します。

周りに対する「不信」の根本原因は、自分自身に対する「不信」です。
「不信」である自分が選択し、創り上げている「現実」(=周り)ですから、
それは信じられるはずがありません。
そして、周りを信じられないことにより、そう言った現実を創っている自分自身に対して
さらに「不信」の念を抱きます。
それが悪循環になります。

誰もが、「信」と「不信」を両方持っています。
そして誰もが、中心に「不信」を置いているとき、その人から「毅然」は消え去ります。

「信」とは、ある特定のものを信じている状態ではなく、
「すべてを信じている」状態です。
えっ? なに? そんな心の状態が現実に起こり得るの? と言われそうですが、
誰もが、そう言った状態を知らず知らず創り出しながら生きています。
それは特別なことではありません。
そして「すべてを信じる」ことができるとき、私達は誰もが「毅然」としています。


posted by はーん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 毅然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。