こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年07月20日

スタバで

毎年、夏場は研修が少し落ち着くのですが、では仕事が落ち着くかと言いますと、なかなかそうもいかず、秋以降の準備に向けて、様々な書類の作成やノウハウ・テキストの整備などであっという間に時間が過ぎて行きます。
その分、パソコンとにらめっこする時間が伸びるのですが、今日は久しぶりに気分を変えて、スタバで仕事をしました。
明るい窓のそばで外の風景を見ながら仕事をするのもオツなものです。

私の仕事は考えることが多いですので、頭が異常なくらいに疲れます。
いや、正確に言いますと、直観モードを喚起するために思考モードを使いますので、自分の意識のコントロールに敏感です。
そういう時にいつも役に立つのが音楽です。
ジャズです。
もっと特定すると、マイルスです。
前にもブログに書きましたが、彼のトランペットの音色は、私の真本音を直撃します。
それにより、真本音がとても活性化するのです。
気分転換にもなりますしね。

マイルスの音楽は50年代も60年代も70年代もすべて大好きなのですが、特に凄いなぁ、と感嘆することが多いのは、彼の晩年の音色です。
88年、89年くらいの彼のトランペットの音は、もう、トランペットの音ではないですね。
魂の響きそのものです。

スタバでそれを聴いていると、ついつい時間の経つのを忘れてしまいます。
い、いかん。
休憩時間のつもりが・・・。
そんなことをやりながら、コツコツと一人で時間を過ごしている今日でした。


posted by はーん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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