こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年09月19日

何もしない2

昨日、「何もしない」というメッセージが、私の真本音から私自身に届きました。
それを私の最重要テーマとすることにしました。
そうしたらさっそく今日、一つの気づきがありました。

私はコーチとして、皆さんのサポートをいつもさせていただいているのですが、私の中に次のような心が大きく存在することに気づきました。
「なんとか、この人によくなってもらいたい!」
この「よくなってもらいたい」というのはつまり、「真本音で生きる状態になったもらいたい」ということなのですが、どうもこの気持ちが強過ぎるようなのです。
強過ぎて、我(が)になっているところがあるのです。
そして、私自身が納得いくだけの成果を上げられないときに、私は私自身を責めるようになるのです。
「もっと良いサポートができたはずだ! あんなもんじゃないはずだ!」
「なんでもっとサポートできなかった! なんで私はこんなにも力がないのだ!」
というように、自分を責め続けるのです。
つまりは、罪悪感というヤツです。
精一杯、真本音で皆さんと向き合い、その時その瞬間の最善の一歩一歩を共に創り出しているはずなのですが、終わってから一人になると、自分を責め始めるのです。
そうやって、どうも私は生きて来たようです。

で、その罪悪感が心の中の不純物となり、それが私の心の中に不一致感を生み出します。
私は人と向き合う度に、心の中にいつも苦しみを抱いていました。
それをセルフコーチング法により、毎日解消していたのですが、その苦しみのもとが自分自身の罪悪感であることに気づいたのです。

罪悪感とは、「自己満足」です。
自分で自分を傷つけるという行為は、自己満足に他なりません。
それにより、誰一人として幸せになれる人はいません。
そんな行為を、私はやり続けていたんですね。
人のサポートをしたい、という祈りにも似た私自身の想いですが、それが行き過ぎると、こういうことにもなるのですね。

ただ、「何もしない」というテーマ。まだまだこんなものではありません。
もっともっと私自身の何か大切なものを気づかせていただけるようなテーマだと思います。
これ、ずっと大切にし続けます。


posted by はーん at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 「何もしない」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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