こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年10月12日

心の劣等生だけど

たまには夜、早く眠ろうと思い布団に入りましたら、何の前触れもなく、突然私のこれまでの人生の様々な場面が、走馬灯のように頭の中を駆け巡り始めたんです。
ちょっとびっくりしましたが、そうなった理由は深く考えずに、為すがままにしておきました。
すると、昔の上司の泣き顔のところで、場面が止まりました。
私の人生にとってはとても重要な場面です。
その時の、上司のクシャクシャになった泣き顔。
それをボーっと見ながら、気づいたことがありました。
あぁ、私はまだ随分と私自身の過去を否定していたのだな、と。

自分自身の人生を承認することの重要性は、誰よりもわかっているつもりだったのですが、
そんな私ですら、過去否定の気持ちが残っていたのですね。
過去否定ということは、自分の人生否定です。
ということは、これも一種の自己否定です。

で、それがわかった直後に自然に湧いて来る気持ちがありました。
「オレ、結構がんばって来たよな・・・。」

そして、さらに、
「おい、オレ、よくここまでやって来たな・・・。」

そして、さらにさらに、
「オレよ、ありがとうな。」

そう心の中で呟いたとたんに、しばらく涙が止まらなくなりました。
う〜む。
まだまだ私は心の中で、無理をしている部分があったのですね。
ホント、私は「心の劣等生」です。
でもだからこそ、今のお仕事ができるのだな、と今日ばかりは本当に思えました。

もちろん、私の中には自己承認できている心もたくさんあります。
でも、そうでない心もあるということ。
それが人間なんだな、と改めてわかりました。


posted by はーん at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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