こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年10月13日

何もしない12

「何もしない」シリーズも、12回目になりました。
このテーマ、気づきが絶えません。
実は、ブログに公開するのは今回で12回目ですが、もうすでに書きためている文章も他にまだまだあるのです。
それらを全部公開するかどうかは、わかりません。
が、真剣になれば、一冊の本ができるかもしれません。
かなりマニアックな本ですが。笑
でもこれを、一般の人にもわかりやすく表現することもできそうな気も・・・。

前回、「何もしない」ということは、心を自由にすることだ、と書きました。
心を自由にしていると、ある一つの現象に気づきました。
それは、
「反応本音は開放されたがっている」
・・・という事実です。
反応本音には、様々なものがありますが、すべての反応本音は「開放されたがっている」のです。
開放され、大きく解き放たれることを望み、そしてそれはだんだんと消えていく。
いや、正確には消えるのではなく、それらの一つ一つが真本音のエネルギーになるようです。
よく考えたらこれ、セルフコーチングの原理原則そのままなのです。

う〜む。
開放されたがっている反応本音を、私達は無意識に留め置こうとしてしまうのですね。
それにより反応本音の反発が起き、反応本音がさらに次の反応本音を生じさせ、心の中が反応本音という雲でいっぱいになる、ということのようです。

これまた、大きな発見です。


posted by はーん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「何もしない」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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