こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年10月24日

U理論と・・・

昨日は、なんだかとても疲れてしまいまして、夜8時に「ちょっとだけ眠ろう」と思ったら、そのまま朝の4時まで眠ってしまいました。
時々、そういうことがあります。

で、昨日書けなかった昨日のことを書きます。
とても嬉しいことがあったのです。

ある大手企業様の研修担当にSさんという方がいます。
私共の研修を取り入れていただき、これまで10数回も私の研修をサポートしてくださいました。
真本音や反応本音のことなどを、とても深く本質的にご理解いただき、ご本人も真本音に素直に毎日を過ごしていらっしゃいます。

そのSさんが、ある一つのプレゼン資料を見せてくださったのです。
それはパワーポイントで創られたプレゼン資料でした。
皆さん、ご存じかな?
MITスローン校経営学部のC.オットー・シャーマー氏が提唱されている「U理論」という最新の経営理論があります。
その「U理論」を骨格として、私共が行なっている「ねがいのもとグループコーチング」の意味と意義を、とてもわかりやすくSさんは表現してくださったのです。
Sさんのプレゼンを聴きながら、私は危うく涙を流しそうでした。
かなり感動的。
これ、いつか必ず世の中に出さなきゃ、って強く思いました。

真本音・反応本音という視点を絡めると、世の中の様々な理論が、より深まります。
そして、より実践的になります。
それを見事に形として表現してくださったSさんに、心より感謝です。


posted by はーん at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハーン、こんにちは、へそ曲がりのピースです。

ご無沙汰しております。
なかなか再受講できていません。
ごめんなさい。
もちろん、コーチングの実践は続けています。

ところで、コーチングとU理論については、
私もとても高い親和性があると思います。

例えば、以下のブログを読んだ時は、
「なるほど!」とひざを打ったものです。
http://executivecoach.seesaa.net/archives/20090717-1.html

こういう説明が理解しやすい人も数多く
居るだろうと思いました。

また、いつか直に教えていただきたいと思います。

宜しくお願い申し上げます。
Posted by へそ曲がりのピース at 2009年10月24日 08:00
は〜〜い、ピース!
お久しぶり! ですなぁ。
コーチングの実践をされている、とのこと。
うれしいですね。

U理論は面白いですね。
いろんなことが説明できやすくなりますね。
ご紹介いただいたブログも、面白いですね。
コーチングの本質が、より多くの方々に広がり伝わっていくというは、喜ばしい限りです。
またゆっくりお話ししたいですね。
Posted by ハーン at 2009年10月24日 22:36
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