こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年11月17日

プチ劇的

「人生で起こるすべては必然である」とは、よく言われることですが、
最近、私の身の周りで起こることは、ことごとく「プチ劇的」みたいな感じです。笑
つまり、すべてちょっとしたことなのですが、それらすべてに劇的な意味が込められているような。

今日は、ある医療法人さんから研修のお問合わせをいただいて、実際にお会いしに行きました。
途中、電車に乗りながら、ふと周りの人達に目が止まりました。
別に何のことはない光景なのですが、すべての人達が「浮き上がって」見えました。
一瞬、「この人達すべてに、それぞれの人生があるんだ」と思いました。
当たり前のことなんですけどね。
ふと、そう思うことありません?

で、医療法人さんに着きまして、しばらく受付の傍の椅子で担当の方をお待ちしていたのですが、やはり、なんかすべての光景が「浮き上がって」見えるのです。
そして、「あぁ、私の人生はどこに流れて行くのだろう・・・」などと思ったのです。
と同時に、言いようのない「流れ」を感じたのです。

その「流れ」は、やはり担当の方々とお話ししているときも感じました。
妙な(・・・というと変な表現ですが)心のつながりを感じるのでした。

ひょっとすると、今は「流れ」が速まっている時期なのかもしれません。
な〜んか、これから激流が待っているような気がするんですよね。

そんなほのかな予感を感じる今日この頃です。


posted by はーん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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