こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年11月27日

てんしんらんまん発掘

真本音・反応本音という概念を知る以前から、既に無意識に真本音を中心に生きている人のことを「天然で真本音で人生を走っている人」という意味で、

「天真RUNマン」(てんしんらんまん)

と、昨日のブログで名付けました。
私の実感では、天真RUNマンな人達は、ここ最近急激に増加しているように思います。
そしてこれからの時代、企業など組織を牽引していく中心となるのは、この天真RUNマンな人達ではないでしょうか。
逆に言いますと、その組織の中から天真RUNマンを発掘し、その人達を中心とした経営を考えると、これはもう相当に面白いことになると思います。

なぜなら、真本音で生きている人達は直観モードが多く働くからです。
直観とはいわゆる「ひらめき」ということですが、それは「最善の道を見つけるひらめき」であり、これまでの既成概念の枠に囚われない「確信的なひらめき」でもあります。
もともと私達人間には、そう言った直観を喚起する意識のモード(階層)があるのですが、真本音で生きている人達は、そのモードが非常に発揮されやすい心の状態にあるのです。

しかも、真本音とは「伝播」します。
つまり、真本音で生きている人が別のAさんと向き合えば、そのAさんの真本音も活性化するということです。
真本音で生きる人達がどんどん広がるわけですね。

ですので天真RUNマンな人達が組織経営の中核に入りますと、その組織は間違いなく活性化するでしょう。
これからの組織活性化のカギは、「天真RUNマン発掘」ということですね。


posted by はーん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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