こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2009年12月07日

至福のコミュニケーション

私達人間は、人とコミュニケーションを取る時に、同時に3つのコミュニケーションを取っています。
一つは意識的表面的なコミュニケーション。
具体的には言葉によるやり取りです。
もう一つは、無意識に取り合っているコミュニケーション。
これはさらに二つに分けられます。
つまりは、無意識に反応本音レベルで取り合っているコミュニケーションと、真本音レベルで取り合っているコミュニケーションです。
要するに、

@意識レベル
A無意識反応本音レベル
B無意識真本音レベル

という3つのコミュニケーションの階層があるということです。
そのすべてを私達は、いつも同時に取り合っています。
でも多くの場合は、AとBは無意識に行なわれていますので、なかなか認識することができません。
でも、以前ブログでご紹介した「レベル3コミュニケーション」という、コーチ的な向き合い方(相手を主にする向き合い方)を続けていますと、@だけではなくAもBも、認識することができるようになります。
そして、@〜Bまですべてを認識しながら向き合う状態を、私達は「レベルSコミュニケーション」と呼んでいます。
レベルSコミュニケーションができるようになると、私達は表面的なやり取りとは全く別のところで、真本音レベルでのコミュニケーションができるようになります。
このような書き方をすると、まるで超能力のような印象を受けられるかもしれませんが、実はこのコミュニケーションは、全くもって特別なものではありません。
誰もがこれまでの人生の中で無意識に行なってきた経験を持っていますし、誰もが意図的にできるようになるコミュニケーションです。

こういったコミュニケーションを取れるコーチを私達はたくさん育てたいのです。
真本音レベルでの会話。
それはこの上なく楽しいものです。
そして、真本音レベルでのコーチング。
それは「至福」とも言える行為です。
それを私は、多くの方々にお伝えしたいのです。


posted by はーん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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