こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年01月22日

命題の答えが・・・

昨日に引き続いての研修型グループコーチングの2日目でした。
今回は若い方々が多かったこともあり、独特の楽しさがありました。

ところで、研修中にふと私、気づいたのです。
「あっ、私の人との向き合い方が変化している」・・・ということにです。
正確に言いますと、「向き合い方」というよりも「向き合う距離感」とか「向き合う立ち位置」と言った方がよいかもしれません。
そしてこの変化は、相当に大きな変化です。
どれくらい「相当に」かと言いますと、私の人生を大きく変えるくらいに「相当に」です。
根本的な変化と言ってもよいでしょう。

いつから変化したのだろう?と、考えを巡らせますと、どうも2010年に入ってからのようです。
つまり、つい最近のことです。

人と向き合うとはどういうことか。
今、ここにいる、とはどういうことか。
人をありのままに観る、とはどういうことか。

これらは、これまでずっと探究し続けてきた私自身の命題でした。
そしてある意味、その命題の答えは「わかった」つもりになっていました。
でも、そうではなく、今回はその「命題」のさらなる答えを「実感」として得ることができたように思います。

おかげで、研修がとても楽になりました。
より自然体になれました。

う〜む、2010年は本当に走れそうです。


posted by はーん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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