こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年01月25日

心と現実

自分の心の中を観る(=ありのままに見る)ことができればできるほど、心は強くなります。
蓋をして観ないようにしている部分が多ければ多いほど、その心は不安定になります。
そして、自分の心をきちんと観ることのできる人は、心の外、つまり「現実世界」をしっかりと観ることもできます。
つまり、心を観る力と、現実を観る力は比例しているということです。
そして心も現実も両方を観ることができればできるほど、私達は楽に生きることができます。

目をつぶることは一見、楽なように思えますが、それは全くの誤解です。
目をつぶることは、絶対的に苦しい人生につながります。
これは絶対的です。

そして、まれに次のようなケースもあります。
つまり、心の中はよく観れるのだけれど、現実は観ていない。
逆に、現実は観ているのだけれど、心の中を観ていない。
そのギャップもストレスを生み、心は疲弊していきます。
ということは、現実も悪転していく可能性が高くなります。

健全に生きる、とは、心も現実もよ〜く観るところから始まるのです。


posted by はーん at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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