こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年02月01日

変化 ・・・真本音コミュニケーション

今日はグループコーチングと個別コーチングのダブルヘッダーでした。
変化は、グループコーチングをしているときに始まりました。
皆さんと向き合いながら、「何かが変わった」と自分自身気づきました。
そしてその後の、ある経営者Aさんとのコーチング。
その最中に、「!」という気づきがありました。
それは言葉で表現することはとても難しい気づきでしたが、あえて表現すれば、

「あぁそうか! 人とはこのようにして向き合えばいいんだ!」

ということになります。
これだけこのお仕事を続けてきて、そしてこれだけ人との向き合い方を探求し続けてきて、
この期に及んでこの気づきはないだろう、と思うのですが、
私にとっては、劇的な気づきでした。
これまでに得た原理原則が変化したわけではありません。
具体的な手法が変わったわけでもありません。
でも明らかに大きな気づき、変化でした。

で、今ふと思い出したのですが、実は1月22日にも、人との向き合い方で私は大きな気づきを得ています。
そのことをブログにも書きました。
気づきの頻度(ペース)が明らかに上がっていますね。
何かまた、真本音レベルでの意味があるのでしょう。

さて、ということでAさんとのコーチングでは、新たに気づいた向き合い方をし続けました。
すると今度はAさんに大きな気づきが。
これまで2年くらいに渡って迷い続けてきたある課題の答えが観えたのです。
右に行こうか、左に行こうか、ず〜っと迷い続けていた難問がありました。
その答えがわかったのです。
それは、右でも左でもなく、全く予想もつかない第3の道でした。
そしてその第3の道がわかった瞬間に、これまでの2年間の道のりの「意味」がはっきりわかったのです。
そういうことが起こるのですね。

今日得た「向き合い方」は、明らかに私達の真本音を活性化させます。
これは超能力でもなんでもなく、誰でもできる向き合い方です。
これこそ「真本音コミュニケーション」。
私は、これをさらに洗練させた上で、講座や研修など、様々な場所でご紹介していくつもりです。


posted by はーん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。