こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年02月08日

ベートーベンとレッド・ツェッペリン

今日もコーチングの一日でしたが、たまにはお仕事以外のことも書いてみたいと思います。
仕事以外で私の大好きなものと言えば「音楽」ですが、
どうも私の場合、音楽の嗜好はジャンルで決めているわけではないようです。
では何で決めているかと言いますと、それは言葉にすると「その音楽の真本音度合い」ということになります。
結局、そういう話になってしまいます。笑

これまで私が好きになったミュージシャンとの出会いのほとんどは、本からでした。
たまたま本屋に行って、たまたま手に取った本にそのミュージシャンのことが書かれてある、というパターンです。
しかもその本の著者はそのミュージシャンのことが大好きで、一冊丸々そのミュージシャンのことを語り尽くしているような本。
そういうのに出会いますと、私はついつい買ってしまいます。
たとえそのミュージシャンのことを私が知らなかったとしても、そういう本は読むのがとても楽しいのです。
で、読んでしまうと、そのミュージシャンの音楽をどうしても聴きたくなります。
で、CDを買い、聴くのです。
そんなパターンかな。
それですべてのミュージシャンを好きになるわけではありませんが、本の著書がのめり込むくらいのミュージシャンですから、真本音度合いの大きい確率が高まります。
私の大好きなマイルス・デイヴィスもビートルズもボブ・ディランも、だいたいこういった出会いでした。

で、ですね。
先日、わたくし、精神状態がとてもよくなりまして、・・・つまりは真本音がとても活性化した状態になりまして、「これは今だったら良い本と出会えそうだな」と思えましたので、仕事の合間にぶらりと本屋に立ち寄ったのです。
別に音楽の本を買おうと思ったわけではありません。
でも、本屋さんで自然に目に留まった本が2冊ありました。
それがベートーベンの本と、なんとレッド・ツェッペリンの本でした。
両方ともほとんど聴いたことがありません。
で、その2冊を思わず買いまして、読み始めましたら、やはりすぐに聴きたくなりました。
ということで、今はベートーベンとレッド・ツェッペリンを聴き始めたところです。
凄い取り合わせですが、交互に聴いています。笑
私の場合は、そのミュージシャンの初期の音楽から順に歴史をたどるように聴くのが好きなので(そのミュージシャンの成長が実感できますもんね。)、今はベートーベンは交響曲第1番、レッド・ツェッペリンはファーストアルバムを聴いています。
何度も何度も、その音楽が自分の体に入るまで聴くつもりです。
納得したら次のアルバムに進みます。
で、その途上でだんだんと真本音の度合いもわかってきます。

さぁ、この二つの音楽は、私にこれから何を語りかけてくれるのでしょうか。
楽しみです。


posted by はーん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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