こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年02月12日

人生の分かれ道にて

コーチというお仕事をしておりますと、クライアントさんの「人生の分かれ道」に遭遇することが結構あります。
つまり、次にどのような一歩を踏み出すかによって、その後の人生の展開が大きく変わるであろうターニングポイントということです。
もちろんそういった場面では、コーチがクライアントさんの道を決めることは断じて許されません。
でもそこには、決して外してはならない大原則があります。
それは、・・・

 しっかりと現実と向き合う方向の一歩を踏み出すこと

・・・です。
多くの場合、「人生の分かれ道」は試練に見舞われたときに来ます。
つまり、目の前に「逃げ出したくなる現実」があるわけです。
「逃げ出したくなる現実」から目を背けながら一歩を出したり、実際に逃げ出す方向に一歩を出すことによって、その後必ず「後悔」が来ます。
なぜなら、その後にさらなる苦境に見舞われるからです。
それが「人生」の凄いところです。
逃げれば逃げるほど、その「逃げたいもの」がさらに襲ってきます。
そして逃げれば逃げるほど、私達の心の中は苦しくなります。
逃げている自分を自分自身が責め続けるようになるからです。
「現実逃避」による罪悪感は、私達が想像している以上に私達の心を自ら苦しめます。

ですので、私はコーチとして、渾身の力で、クライアントさんが「現実と向き合う」ためのサポートをします。
それ以上のことはできませんし、やってはなりません。
クライアントさんの人生はクライアントさんのものだからです。
でも、サポートの範囲内であれば、全力を尽くします。

現実と向き合う勇気を持てば、その人の真本音が発動します。
その力は、道を創ります。
その、クライアントさんの真本音を、コーチである私は信じ続けます。


posted by はーん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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