こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年02月14日

未来を創る心とは

新聞を見ていますと、景気もだんだんと上向いてきているような記事が増えてきましたが、
人々の実態を見ていると、やはりまだまだ苦しんでいる人や企業は多いです。
むしろこれから本当の苦しみを迎えるところも多いようです。
そんな状況の中でこその発見もあります。

今日は一つの発見をご紹介したいのですが、それは、・・・

どんな人が、未来を切り開くことができるか?

・・・ということです。
その答えは、とても単純明快なことに気づきました。
それは、「本当に自分の未来を信じることができる人」は、自分の未来を切り開くことができる、ということです。
一見、当たり前のような答えです。
がそれは、(悪い意味での)単なる楽天家とは本質的に異なります。
その違いこそが、大切だということに気づきました。

(悪い意味での)楽天家とは、本当は心の中に「自分の未来を信じない心」があるのにも関わらず、それにフタをして、「無理に未来を信じようとしている」人のことです。
「未来を信じる自分になっている」つもりの状態です。
これは結局は、現実を観ていないのです。
「心にフタをする」という行為は、「現実とも向き合わずフタをする」という行為に直結します。
本当に未来を信じるとは、現実もしっかり観て、自分の心もしっかりと観て、その上で迷いなく未来を信じる、ということです。

そんなことができるのでしょうか?
はい、できます。
しかも、最近はそういった方と出会う機会が急激に増えてきました。
今の時代だからこそ、そういう方が増えてきているような実感があります。

「現実」とも「自分の心」とも向き合って、迷いなく未来を信じる、ということと、
真本音で「現実」に向かうことはイコールです。
今の状況を打開するのは、間違いなく、人々の真本音です。
そして、その真本音の発動度合いが高まっているのが、今の時代だと私は実感しています。


posted by はーん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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