こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年02月19日

新たなテーマ

今日も企業研修(ねがいのもとグループコーチング)でした。
一日、とても充実していました。
皆さんの「ねがいのもと」も、とても良いものが出ました。

研修後に、担当のAさん、Bさんと共に打合せをしました。
いつも研修の後は、かなり長時間の振り返りや打合せをします。
AさんBさんとは、ずっとそうしながら、共に研修を創り上げてきました。

AさんもBさんも、真本音で生きています。
ですので、打合せでは「打合せ」の次元を超えた話の展開になります。
今日も、実に様々な気づきがありました。
一つは「真本音」について。
真本音とは、それ自体が進化していくものではないか?
より深まり、より広がっていくものではないか?
そんな問いが生まれました。
これまでの私は、真本音とは「もどる場所」であり、自分の「源」であり、そんな真本音と反応本音の関係性についてばかりを探求してきました。
つまり、真本音にもどれる自分になれば、ある意味それでOK。
そこまでのプロセスをどうするか? を探求し続けてきたわけです。
でも今日は、真本音そのものについての問いかけが生まれました。
真本音とは、あまりにも神秘的で圧倒的なものですので、私は真本音自体には、人によってレベルの違いがあるとか、変化(進化)の違いがあるとか、・・・そういったイメージはありませんでした。
でも実はそうではなく、真本音そのものの成長もあるのではないか? という視点が生まれたのです。
これはちょっと大きな発見です。
しばらくは、また探求が続きそうです。

さらに、AさんBさんと別れてから、私は私自身の現在の「人生の最大のテーマ」に気づきました。
その内容は、まだちょっとブログには載せられないのですが、この発見も大きかったです。
この発見がなければ、ひょっとすると私は大変な過ち(というか、人生の遠回り)をするところだったかもしれません。
これもAさん達との真本音コミュニケーションのおかげです。
真本音とは、常に重要テーマを投げかけてくれるものですし、常に最善の道を示してくれるものですね。
改めて実感しました。


posted by はーん at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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