こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年03月16日

さらに自由に

今日は、またもやSCC立ち上げ以前からお付き合いをしております、ある経営者Aさんとお会いしました。(昨日の方とは別の人です。)
Aさんとは、4年ぶりくらいです。
もともとエネルギッシュな方だったのですが、私の見るところ、以前よりもさらにパワーを増しているようで、とてもとても嬉しかったです。

Aさんとお会いしたのが11時くらい。お昼ごはんをご一緒し別れたのですが、その後は、今日はずっと1対1で色んな人達と向き合い続けた一日となりました。
最後は、現在のクライアント企業様の専務さんとお会いしたのですが、気がつくと東京にもどる新幹線の最終となっていました。

それにしても、楽しかったなぁ。一日。
これまでも私は人と向き合うことが楽しかったのですが、最近は以前にも増して楽しくなっているようで。
と言いますか、またさらに「人間が好きになった」という感覚です。
もともと私は、誰かといるよりも一人でいる方が好きなタイプだったのですが、今は人と一緒にいることが楽しくてしょうがありません。
人間、変わるものですねぇ。

それからさらに、今日も様々な気づきがありました。
先日の土曜日の「混乱」に関しても、またさらに気づきがありました。
このブログでは詳しくは書かなかったのですが、実は土曜日に起きたことは一言で表現すると、
「自分が真本音通りに動けない、という事態が立て続けに起こった」
ということになります。
そしてそのことに対して悔しくて悔しくて、一日の終わりに涙を流して、私は泣きました。
それくらい私自身のふるまいがショックで、私は私自身を許せなかったのです。
そしてなぜ、この期に及んで、真本音通りに動けなかったのか? それが疑問でした。

でも今日はその謎が解けました。
実は、土曜日に私が思っていた「真本音通りに動けなかった」ということ自体が、私の思い込みに過ぎなかったのです。
つまりは、自分がその時「真本音の意思である」と思っていたものは、真本音ではなく、「真本音に見間違えるくらいに強烈な反応本音であった」ということです。
この事実は、にわかには信じられませんでした。
今の私が自分自身の真本音と反応本音を見間違うはずがないと思ったからです。
でもそうではなく、確かに私は見間違えました。
それくらい、私にとっては真本音に近い反応本音があったということです。
でも、その「真本音に近い反応本音」の強烈なパワーにも、結果として私の真本音はビクともしなかったということです。
私の「真の真本音」は、自分の意思のままに動いたのです。
そしてその時の私は、「真の真本音」の動きを「真本音もどき」から見て、「真本音で動けなかった」と思い込み、勝手に後悔していたということです。
ややこしいですが、つまりはやっぱり「真本音というのは、とてつもなく強く、そして揺るがないものであった」ということが、これまで以上に実感できたということです。

どうやら私はいついかなるときにも、どのような心の状況でも、真本音で生きるということが、自分自身で思っている以上にできるようになったようです。
これが、「人生の第一目標」を達成することによって得た成果なのですね。
その成果をあえて真本音は、今回の体験を通じて私に教えてくれたということです。

本当に、人間の心というのは凄いですね。
そしてやはり、今回の経験を通じて、予想通り、私の心はさらに自由になりました。
ありがたいことです。


posted by はーん at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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