こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年03月19日

同志よ

今日も「ねがいのもとグループコーチング」フォロー研修でした。
昨日とは違うメンバーです。
今日もまた、皆さんの真本音発揮度合いは凄いことなりました。
皆さんの真本音発揮度が高まると、場のエネルギーもとてつもなく高まります。
でもそれはご本人達には、きっとよくわからないのでしょうね。自然過ぎて。
一度、傍から見せてあげたいくらいです。

昨日と今日の研修を行なったのは、ある大手企業様の中の一つの事業部(A事業部)です。
今日はそのA事業部を創業メンバーとして立ち上げられた「生きる伝説」と言われている部長さんもご参加されました。
この部長さん、1年半前に初めて「ねがいのもと」を出されました。
真本音・反応本音の概念もその時に勉強いただきました。
そんな部長さんから、研修の最後にとても嬉しい一言をいただきました。

「実は私はこの研修を初めて受けたときからずっと、『本当に真本音なんてものはあるのだろうか?』と思い続けてきました。そう思い続けながら毎日を過ごしてきましたが、・・・ありますね。確かに。真本音は確かにあります。
今日の研修でもそれを確認できました。」

A事業部さんでは、この1年半かけてずっと研修をやり続けています。
その1年半に渡るプロジェクトも、今日で終了です。
研修の後は、打上げも兼ねて、部長さんや研修担当の皆さんと食事をしました。
もう、なんと言いますか、私達は“同志”ですね。

A事業部さんとの関わりは、もちろん今後も続きます。
来期からは、次のステップのプロジェクトが始まります。
これまでにない“何か”が、また始まりそうです。


posted by はーん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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