こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年04月23日

真本音の笑顔

以前、SCCの講座にご参加いただいた受講生のAさんと2,3年ぶりにお会いしました。
突然お電話をいただいて、びっくりしました。
「ストレスで頭が混乱していて、・・・」という内容でしたので、少し心配したのですが、お会いしてみたら、
なんのなんの、Aさんの真本音の発揮度合いは以前にも増して高まっているではありませんか。
最近、こういったパターンの方達が増えているような気がします。
明らかに真本音が表に出ているにもかかわらず、ご本人の意識は小っちゃな反応本音の中に入り込んでしまい、苦しんでいるのです。
反応本音の塊は、それはもうとても小さいのですが、・・・本当に真本音にちょっとこびりついているだけなのですが、その小さい反応本音が自分のすべてだと思ってしまっているのですね。

Aさんにも、そういった状態にあることをお伝えしました。
するともう、Aさんの表情が真本音のそれになってきました。
そして、Aさんから私に向かって、Aさんの真本音の風(パワー)が流れてきました。
すごく居心地がよいです。
私の役割は、そのAさんご自身の真本音の風を、私が鏡となってお返しすることです。
それが、私がコーチとして最も大切にしている役割。
Aさんは、ご自身の真本音の風を浴びながらニッコリしました。
その表情は、もう! ・・・なんと言いますか、ホント素敵!
Aさんは男性ですが、とても失礼な言い方ですが、本当に愛くるしい笑顔です。
100人の人がいたとしたら、その笑顔を見たら100人全員が幸せな気分に満たされるでしょう。

人の「真本音の笑顔」というのは、本当に素敵な力があります。
世の中が、そんな笑顔ばかりになったら、どんなにか素晴らしいことでしょうか。



posted by はーん at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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