こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年05月01日

真本音マナー研修

昨日も新入社員研修でしたが、終わって事務所にもどると、わたくしそのままバタンと横になり、気がつくと朝でした。
時々、こういうことがあるんですよね。
電池が切れたように延々と眠りこけます。
で、起きると、スッキリ。
これも大切なエネルギー充填法なのでしょうね。

さて、それはともかく、昨日の研修も良かったですねぇ。
昨日は、これまでにはあまりないパターンでしたが、実はマナー研修だったのです。
マナーよ、マナー。わたくしが。笑
でももちろんマナーそのものを教えるのは私ではなく、その道一筋のプロの先生です。
その先生が前半を行ない、私がそれを引き継ぐという形でした。
で、当然私が行なうのは、「真本音でマナー実践を行なう」ためのプログラムです。
本日の新人さん達は、すでに「ねがいのもと」を明確にしています。
「ねがいのもと」に基づいた仕事への指針も明確にしています。
要するに、それらと「マナー実践」とを結びつけるのですね。
これ、今回初めてやってみたのですが、結構、良かったです。
当然ですが、皆さんの真本音発揮レベルも跳ね上がり、その状態でマナー実践を考えますから、皆さんの本気度も違います。
マナーの本質やマナーの意味をみんなで考え合ったりしながら、とても充実した時間となりました。

今回つくづく思ったのですが、マナーを大切にするというのは、人間関係創りの土台となることだな、と。
と同時に、自分の真本音度発揮レベルを高めることでもあるのだな、と。
自分の心の中心とふるまいの一貫性を高めるための基礎になるのだな、と。

今回の新人さん達とのお付き合いは、昨日を入れると5日間にもなります。
結構長く関わりを持たせていただきました。
彼らは本当に凄い場を創りました。
その場は、私がこれまで経験したことのないほどの凄い真本音発揮レベルでした。
でも彼ら自身は、その凄さを認識していないのだろうなぁ。
自分達が今、どれだけ凄い場を創っているのか、自覚していないのだろうなぁ。
今回だけではありませんが、その場のエネルギーの高さを皆さんにお伝えしたり、自覚していただくための方法はないものだろうか、と最近の私はいつも考えます。
認識できれば、自己コントロールすることにも繋がりますもんね。



posted by はーん at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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