こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年06月17日

共感の境界

今日も南国酒家さんにて、リスペクトセミナーを行ないました。
今日のテーマは「“ありがとう”が循環する職場」です。
つまりは、組織活性化についてのセミナーです。
昨日は、一人ひとりの心の中のお話を中心にしましたが、今日は人と人との関わりやコミュニケーションのお話が中心です。
でも、いずれにしましても両者は密接に関わり合っていますし、どちらか一方だけを語って終わるわけにはまいりません。
結局は同じことを、違った視点からお話ししている、という感じですね。
一人ひとりが活性化すれば、必然的に組織は活性化します。
組織が活性化しているとしたら、一人ひとりが活性化しているということです。
それが自然な在り方ですね。

最近よくこのブログでも書きますが、真本音発揮レベルについてです。
これは要するに、真本音が表面に出ている度合いのことを言っていますが、その度合いを数値化する術を何ヶ月か前に得ることができました。
ですので今は、私の感性にプラス、その数値をもとにすべての研修の展開をコントロールしておりまして、非常に研修がやりやすくなりました。
そして私の呼ぶところの「共感の境界」という数値レベルがあります。
その数値を達成しますと、心の共感度が飛躍的に伸びるという境界です。
昨日も今日も、その境界を超えることができました。
ですので、皆さんとの心のつながり感がとても気持ち良かったです。
どうすればその境界を超えることができるのか?
その答えは至ってシンプルです。
つまりは、「ありのままに向き合う」ということですね。
それができれば、「共感の境界」は必ず超えることができます。
それこそが、人と人のコミュニケーションの力であり、人間の力ですね。
そんなことを改めて実感できた2日間でした。




posted by はーん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。