こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年06月18日

直観の境界

今年の新入社員さん達が入社されて、はや2ヶ月半。
この6月の半ばになって行なわれる新入社員研修もあります。
つまりは、4月からの研修期間の一つの締めくくりとして、私共の研修(ねがいのもとグループコーチング)を取り入れてくださっている企業様もあるのです。
ということで、今日は新入社員研修でした。

40名近い新人さん達だったのですが、皆さんの前に立つと、その活気あるパワーに少しびっくりしました。
これは今日は楽しい場になるなぁ、と思いましたが、まさしくそのようになりました。
一日かけて、ゆっくりじっくりと進み、皆さんの「ねがいのもと」を出すことができました。
いつも「ねがいのもと」が掘り出された後には、お一人お一人からその「ねがいのもと」を発表いただき、皆さんの真本音との繋がり度合いをチェックするのですが、今日は全員の発表が終わった直後、不覚にもわたくし、泣きそうになりました。
理由はわかりませんが、恐らく皆さんの真本音の願いのようなものをダイレクトに感じたからだと思います。

真本音発揮レベルで言いますと、今日は「共感の境界」と呼ばれるラインのさらにもう一段階上の、私が「直観の境界」と呼んでいるラインを、全員の皆さんが突破されました。
この境界を超えることで、私達の直観モードは飛躍的に向上します。
その状態で掘り出された「ねがいのもと」ですから、とても深いものが見つかったのだと思います。
研修は明日も続きます。
明日はひょっとすると、さらに上の境界を超える方が出てくるかもしれません。
最近の若者は、ホントに恐るべし、です。




posted by はーん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。