こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年06月18日

無限の境界

ブルックナー、いいですねぇ。
今日の研修の前は、ずっとブルックナーを聴いていました。
彼の音楽のCDは、真本音発揮度合い100%という、凄いものがいくつかあります。
(なかなかそういった音楽とは巡り合えません。)
ちなみに、私が現時点で持っているブルックナーのCDで、真本音100%のものは、

*シューリヒト指揮 交響曲第9番 1961年録音
*チェリビダッケ指揮 交響曲第5番 1986年録音
*ヴァント指揮 交響曲第4番 2001年録音

の3枚です。
今日は、研修会場までの道のりが長く、これらを聴きながら移動しました。
おかげで、研修中はずっと頭の中でブルックナーが鳴り続け、それが私の精神をとても安定させてくれました。

さて、今日は昨日の新人さん達の研修の2日目です。
昨日のブログで、皆さんが「直観の境界」を超えたというお話を書きました。
そして、このままいくと、もう一つ上の境界を超えるかも、・・・と。
ところがこの予想は見事に外れました。
良い方向に外れました。
つまりは、もう一つ上どころか、全員がもう二つ上の境界を超えてしまったのです。

「直観の境界」の一つ上を「使命の境界」と言います。
そしてさらにもう一つ上を「無限の境界」と私は呼んでいます。
人生を普通に過ごしていて、ここまでの境界レベルに達することは、まずあり得ません。
ただ、これらの境界を超えたからと言って、表面上の皆さんのふるまいが特異なものになるわけではありません。
ただ単に、真本音の発揮レベルが上昇するだけですから、皆さんはあくまでもニュートラルで楽しく、いたって安定した状態です。
つまりは、「普通の状態」となるのです。
ということは、逆に言えば、私達は日常生活を営んでいますと、「普通の状態」からいつの間にか外れてしまっていることが多いということですね。
「普通の状態」で会話をすれば、誰かが誰かを責めるとか、傷つけるとか、そういったことは普通になくなります。
全員が繋がった状態で、ただ普通に関わり合います。
あまりに普通なので、それはもう傍から観ていますと、美しいです。

そんな彼らから普通にパワーをいただき、私も普通に幸せでした。




posted by はーん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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