こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年10月12日

私の使命について2

一冊の本との出会いが、私の使命を明確にするきっかけとなりました。
その本とは、デヴィッド・R・ホーキンズ氏の書かれた「パワーか、フォースか」という本です。
ホーキンズ氏は医学博士です。
この本をきっかけに、デンマークの皇室よりナイト爵の称号を得られたそうです。
韓国でもこの本はベストセラーとなり、韓国政府からも称号を受けられた、とプロフィールには書かれています。

この本では、人の意識レベルを数値化する術が載っています。
キネシオロジーテストという、私達の体の反応を調べることで、人の意識を0〜1000のどの段階にあるのかを知ることができるのです。
ご興味のある方は読まれるとよいと思います。
一般の書店でも売っています。

この本は、リスペクトのスタッフが見つけてくれました。
そしてある時に、「竹内さんのレベルを測ってみましょう」と言われ、その場で測ってもらったのです。
その本では、そのレベルのことを「エネルギーレベル」と呼んでいました。
それは0〜1000のいずれかの数値として明確化できます。
その時の私は、596という数値が出ました。
私が興味を引いたのは、その数値に当たる部分の説明文を読むと、ほぼ私がいつも感じていたことが、そのまま書かれてあったことです。
ところが、実はその時の私は精神状態が非常に悪かったのです。
悪い状態で測定したことが、かえってあとで大きなヒントとなり、このエネルギーレベルには「最高値」と「最低値」が存在することが発見されます。(このことについては、改めて書くことにします。)

さて、当時の私はいつも一つのことに悩んでいました。
つまり、私達の行なっている研修やコーチングの成果を、もっとわかりやすく、・・・できれば定量的に表せられないか?ということです。
ご参加の皆さんの状態が、研修中にどんどん良くなっていくのは、いつも感覚的に確信していたのですが、それが具体的にどのくらい良くなっているのか、それによってどんな変化が生じるのか、など、もっとキメ細かく状況把握する方法はないか?とも思っていました。
このエネルギーレベルという概念は、その私の悩みに一つの光を当ててくれそうでした。

そこで私は、その日から、このエネルギーレベルを徹底的に探究し始めたのです。
徹底的に、です。

つづく



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