こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年10月15日

私の使命について4

エネルギーレベルと真本音の関係。
それは、結論のみ申し上げますと、実にシンプルなものでした。
つまりは、エネルギーレベルの最高値1000とは、真本音発揮レベル100%の状態である、ということです。
そして、エネルギーレベル500とは、真本音発揮レベル50%。
エネルギーレベル300とは、真本音発揮レベル30%。
その数値は、一桁違うだけで、全く一致したのです。

真本音発揮レベルとは、その人の真本音が発揮されている度合いです。
私達は「真本音のみで動く」ことはほとんどありません。
「反応本音のみで動く」か、もしくは「真本音とつながった反応本音で動くか」のどちらかです。
本当は、もともとすべての反応本音は真本音とつながっています。
しかし、そのつながりを忘れてしまう状態で、私達は動いてしまいます。
ですから真本音発揮度合いとは、「その人の、真本音とつながった反応本音で動いている割合」のことを指します。
それがエネルギーレベルの数値と一致するわけです。(・・・正確に言いますと、真本音発揮レベルの%を10倍にするとエネルギーレベルとなります。)

ところが、「人」に関しては、「エネルギーレベル=真本音発揮レベル」と言い切ることができますが、「物」に関しては、両者が一致しないことがわかりました。
特に、「作品」に関しては著しい差が出ることがありました。
その理由を突き止めるのにも苦労しましたが、今はそれは解明されました。
つまり、次のようなことが言えるのです。

例を出しましょう。
ベートーベンの交響曲第9番、通称「第9」ですが、これはエネルギーレベルを測りますと、715という数値になります。
では、真本音発揮レベルは71.5%になるか、と言いますと、実は違うのです。
「第9」の真本音発揮レベルは100%となります。
この違いは、次のような理由によります。
エネルギーレベルとは、その作品そのものが持つパワーを数値化したものです。
真本音発揮レベルとは、その作品そのもののパワーだけでなく、その作品を創ったベートーベンの真本音発揮度合いも相乗効果で反映される、ということです。
しかしもし、ベートーベンの真本音発揮度合いが、その作品本来のエネルギーレベルよりも下回る場合は(つまり、71.5%未満の場合は)、「第9」の真本音発揮レベルは71.5%として計測されます。
ちょっとややこしいですが、簡単に言えば、「残された作品そのものの持つ力」を表すのがエネルギーレベル。「作品だけでなく、それを創った人の真本音度合いも反映された力」を表すのが真本音発揮レベルということです。
そしてどうやら、その作品を聴く側の人の真本音発揮レベル(=エネルギーレベル)が高ければ高いほど、エネルギーレベルよりも真本音発揮レベルの高い作品に対して深い感動を覚えるようです。

ここで私は、数値を同じ桁に揃えるために、真本音発揮レベルを単純に10倍にした数値を「パワーレベル」と呼ぶことにし、エネルギーレベルとパワーレベルを調べるようになりました。
つまり上記の「第9」で言えば、
*「第9」のエネルギーレベルは715。
*「第9」のパワーレベルは1000。
ということになります。

今後はこの文章でも、「真本音発揮レベル」という表記ではなく、「パワーレベル」という表記で統一することにします。
そしてこの「パワーレベル」の存在が、私の使命を急速に明確化することになるのです。

つづく



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