こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年10月17日

私の使命について5

人のパワーレベル(=エネルギーレベル)についての次の大きな発見は、「最高値」と「最低値」の存在でした。
これについては、著書「パワーか、フォースか」では言及されていません。
人のパワーレベルは、いついかなるときも一定であるわけではないことがわかりました。
考えてみれば当然のことです。
私達の心は日々、浮き沈みしています。
つまり、最も心の状態が良いときに発揮されるレベルが「最高値」であり、最も心の状態の悪いときに発揮されるレベルが「最低値」です。
もちろんその「数値」も「差」も、人によってまちまちです。
そしてその「差」の範囲内において、私達の心は日々アップダウンを繰り返しているわけです。

人によっては、最高値と最低値が一致する場合もあります。
が、ここまで私が確認した中では、最高値は200以上で最低値は200未満というパターンが最も一般的です。
本にも書かれていますが、この200というラインは非常に重要です。
パワーレベルが200未満のことを、本では「フォース」と表現しています。
それは簡単に言いますと、「自分のことばかりを考え、他人のパワーを奪う」心の状態です。
例えば代表的なもので言えば、「無気力」や「恐怖」「我欲」「怒り」「プライド」などがここに当たります。
そして200以上になりますと、「他者にパワーを与えられる」心の状態となります。
本ではこれを「パワー」と表現しています。
私達人間の多くは、心の状態が悪くなると、どうしても他者への思いやりとか優しさを忘れてしまい、自分のことだけを考えてしまいます。
その状態が200未満であり、この200を超えたり超えなかったり、というのを私達の多くは繰り返している、ということになります。

本によりますと、現在の人類全体のエネルギーレベルは207だそうです。
1980年代の半ばまでは190だったそうです。それがいきなり207にアップしたと、本には書かれています。
しかしそれは一人ひとりの平均エネルギーレベルを表しているわけではありません。
この地球で人類が創り出している「場」のエネルギーをどうも表しているようです。
(実はこのことも、本では詳しく言及されていません。)
なぜなら、一人ひとりのエネルギーレベルの平均値であるならば、毎年毎年それは少しずつでも変化するはずだからです。

では、人類の今の平均パワーレベル(=エネルギーレベル)とはいくつくらいでしょうか?
調べてみますと、パワーレベルの「最高値」の平均は242、「最低値」の平均は90と測定されます。
そして、2010年10月17日午前1時30分現在での「今この瞬間」の人類の平均パワーレベルは、ちょうど200と測定されます。
これを真本音発揮レベルとして表現しますと、現時点での人類の平均的な真本音の発揮度合いは20%前後である、ということになります。

実は、ほんの1ヶ月半前までは、人類全体のパワーレベルの「最高値」の平均は230でした。
それがたったの1ヶ月半で12ポイント上昇しました。
これが、今の私達の置かれている状況です。
今、私達は急速にパワーレベルを上げつつあるのです。
言葉を換えれば、急速に真本音度合いを上げつつあるのです。
(ただし、人類全体の「場」のエネルギーレベルは207のままです。)
本では、「一生かけても、私達は5ポイントしか意識レベルを上げられない」と書かれていますが、今は時代が変わったようです。(本は90年代に書かれたようです。)
これまでは確かに5ポイントしか上げられない時代が続きました。
しかし、今は違うのです。
私達は今、急速にパワーレベルを上げる必要があるのです。
そのためのサポートが、私の使命の一つです。

つづく



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