こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年10月24日

私の使命について7 〜真実を観る

私のお仕事にとって最も重要なことの一つ、それは、

「真実を観よう」

・・・とし続けることです。
真実とは、現実の奥にあるもの。
現実を創り出しているものです。

そして現実とは、主に二つあります。それは、
*3次元の現実
*4次元以上の現実
・・・です。

3次元の現実とは、私達の生きているこの世界(環境)で実際に起こっている事実です。
4次元以上の現実とは、要するに、私達の心の中で起きている事実です。
この両方を「あるがままに観る」ことで、その奥にある真実が観えて来ます。

「真実を観る」とは、「一部の事実だけを見て、解釈をする」ことと、行為としては一見よく似ていますが、その本質は全く異なります。
私のような人と向き合うお仕事においては特に、「一部の事実だけを見て、解釈をする」ことは危険です。
ですから、「真実を観る」ことと「一部の事実だけを見て、解釈をする」ことの区別がつかなければ、私共のようなお仕事はできません。

パワーレベルとは、あくまでも「真実を観よう」とするときに有効に活用できる道具の一つです。
人の意識状態を数値として表すことのできるこのパラメータは、ちょっと間違えると、「パワーレベルの数値に基づいて、その人(や組織)を解釈する」ことにつながりかねません。
しかしそれはパワーレベルの本質を歪めます。
その人(組織)の真実とは何か?
その目に見えない現実までもを含めて、その奥にある真実を探究するという目的を、私達は決して忘れてはなりません。

さきほど、「4次元以上の現実」と書きましたが、この心の中の現実には、様々な階層があります。
その階層を最も大まかに分けますと、「反応本音レベルの現実」と「真本音レベルの現実」があります。
その風景は、全く異なるものです。
両方ともが大切であり、両方ともを尊重することが重要ですが、その人(組織)の真実を見極めるためには、特に「真本音レベルの現実」を知ることは必須です。
真本音レベルの現実を知ることで、「今ここで起きている事実」が、全くもって違った風景に観えて来ます。
その人が3次元世界で起こしている事実が、どのような流れに基づいて起きているのか?
その真実を知ることは、驚愕であることすらあります。
人は本当に奥が深い!と思える瞬間です。

パワーレベルという概念は、「その人の一部だけを見て、すべてを理解した気になる(解釈してしまう)」恐れの高いものです。
ですから実は、このブログのような公の場ではご紹介することを控えてきました。
しかし、世の中の流れ(特に4次元以上の現実の流れ)は、そうも言っておられなくなってきました。
今は私達人間(あえて、人類、と言ってもよいです)にとって、歴史上稀にみる重要な時代です。
特にこの3年間は。
ですから、通常では公にしないことも、このブログ上では徐々に書かせていただくことにします。
私が本当にお伝えしなければならないメッセージを、それを知らねばならない方々にお伝えするために。
それも私の使命の一つのようです。

つづく



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