こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年10月26日

私の使命について8 〜パワーレベル500未満

パワーレベルとは、その数値をもとに「物事の解釈をする」ために存在しているものではなく、「真実を観よう」とする眼差しを、よりクリアにしてくれる一つの道具である。
・・・その本質は重要です。
それを忘れずに、ぜひ以下をお読みください。

現在このブログは、私(及び、SCC)の使命について、できるだけ克明にご説明するために続けています。
しかし実は現時点で、私(SCC)の使命については、まだ明確に語っていません。
明確にお伝えするためには、パワーレベルについて、さらに詳しくご説明する必要があります。
パワーレベル(真本音発揮レベル)が上がることによって、私達人間はどのように変化していくのか? どのような傾向が出るのか? ということです。
これは著書「パワーか、フォースか」にも書かれてありますが、ここではできるだけ私が仕事現場で実感したことをもとに書かせていただきます。

以前にも触れましたが、パワーレベルの最初の大きな段差は200の境界です。
これを超えるかどうかの違いは大きいです。
200未満の心の状態は、要するに「独りよがり」の状態です。
愛ではなく自己愛に基づいた思考と行動をします。
しかしそれは、どんな人も当たり前に持っている心でもあります。
パワーレベルには最高値と最低値があり、多くの方々の最低値は、200未満です。

200以上となることで、他者に意識を向けるようになります。
人を思いやる気持ちとか、人に感謝される喜びなどを自然に見出し、それを大切にしようという気持ちが芽生えます。
これも私達人間にとっては、ある意味、当たり前の心ですね。

320以上になりますと、自分の人生を自ら創り出していこうという根本的な意欲が湧き上がってきます。
比較的元気な企業の社員さん達のパワーレベル最高値の平均は、この320前後くらいで測定されることが多いです。

350以上になりますと、物事や現実とちゃんと向き合い受け入れようという意識が高まります。事実を受け入れる勇気が生まれます。
逆に言いますと、350未満のうちは、事実を見ようとするよりも、自分なりの解釈の世界に留まる場合が多いようです。自分の都合の良いように、物事を捉えてしまうのですね。
ただし、では350を超えることで本当に現実をあるがままに捉えているかと言いますと、実はそうでもありません。「あるがままに捉えよう」としながらも、やっぱり自分の解釈に当てはめて納得してしまいます。
しかしそれも人として、当たり前のことです。
本当にあるがままに現実を観るようになるには、500を超える必要があります。

さて、400以上についてです。
パワーレベルの最高値が400以上の人は、現在の日本では3〜4人に一人、という割合です。
しかもなんとその4分の3は20代以下です。最近、若い方々の真本音度合いが凄いなぁと思っていたのは、気のせいではありませんでした。
残る4分の1が30代以上です。
30代以上で400を超える方は、経験が豊富で、それぞれの分野で実績を上げて、自らの信念に基づいて活躍されている方々が多いです。
企業の中心を担う幹部さん達とお会いしますと、多くの方が400台半ばくらいです。
誰もがご存知の有名な経営者の皆さんは、470〜499の方がほとんどです。
著書「パワーか、フォースか」によると、ニュートンやアインシュタイン、デカルト、フロイトなども499だそうです。

私達は人生経験を積むことで、人として成長します。
自分なりの揺るがない信念や価値観を形づくることで、成長します。
それは非常に尊いことなのですが、実はその成長とは499の段階で大きな壁に当たります。
それが500の段差です。
500の段差を超えるためには、自分自身の培ってきた信念や価値観を超える必要があるのです。
ですから、ある意味これまでの自分をすべて捨ててしまうくらいの覚悟を求められます。
これは並大抵のことではありません。
ですから、多くの方々が499を最高点としてストップします。

500以上の方は、現時点で世界中に4.1%しかいません。
しかし、人の人生はこの500を超えることで大きく飛躍します。
そしてその飛躍を、今の時代は求めています。
私共SCCの言う「真本音で生きる」とは、パワーレベル500以上で生きる、ということを指します。
つまり、真本音発揮度合い50%以上で生きる、ということです。

では、次回からはいよいよパワーレベル500以上について、お伝えします。

つづく



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