こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年11月13日

私の使命について14 〜700の境界

さて、いよいよパワーレベルも700以上について書かせていただきます。
著書「パワーか、フォースか」では、700以上に関しては、またさらにスピリチュアルな表現が為されていますが、やはりこのレベルとなっても、人として普通ですし、誰もがこの境界を超えることができます。
と言うよりも、今の時代、できればすべての人がこの境界を超えることが求められています。
つまりはこの700の境界を超えることが、今の人類の共通の成長テーマである、という言い方もできます。(あくまでパワーレベルの視点で表現すれば、ですが。)

700の境界を「使命の境界」と言います。
使命とは、「命の使い方」。
つまりは、「人生において私は自分の命をどのように使って行きたいか?」、
「私の人生の目的は何か?」、
「何のために生きていきたいか?」、
などの答えが明確になりますと、この境界を超えることができます。
本によりますと、マザーテレサやガンジーが(最低値も)ちょうどこのレベルにあったようです。

ただ、このように書きますと、700を超えることが特別なことであったり、何か世界規模の大きなことを成さなければならないようにイメージされますが、さきほども書きましたように決してそうではありません。
自分自身の人生の方向がしっかりと見つかれば、誰もがここを超えられます。
しかしその方向とは、「本当に望む方向」であることが条件です。
つまりは「真本音の望んでいること」です。

ところが、これまで私が見たなかでは、非常に面白い現象が起きています。
どういうことかと言いますと、その人の心の中(潜在意識の中)では、完全に人生の方向が見つかっており、パワーレベルも700を超えているのにも関わらず、顕在意識でそれに気づいていない、というケースが多いのです。
もう答えが明確に出ているのに、その答えに本人が気づいていないのです。
(正確に言いますと、本人の顕在意識のみが気づいていないのです。)
しかし、だからと言ってその答えを他者が教えるわけにはいきません。
他者が教えることで、その道が遠のいてしまうことがあるからです。
ですから、もうわかっているはずなのに気づいていない答えに気づいていただくためのサポートをする、・・・というケースが、最近は非常に増えています。

恐らく今の時代、パワーレベルが急激な高まりを見せていますので、パワーレベルの高まりのスピードに、ご本人の顕在意識がついていっていないのだと思います。
「本当は気づいていることに気づく」。
最近の私のコーチングは、その類ばかりになってきたような気がします。

つづく



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