こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年11月16日

私の使命について15 〜700の境界A

使命(自分の命の使い方)が見つかると700の境界を超えることは、前回書かせていただきました。
ここで言う使命とは、もちろん独りよがりなものではありません。
ここまでですでに「共感の境界」も「直観の境界」も超えていますので、700を超える人は「個と全体」という二つの視点を持ちながら、「自分は何をすればよいか」を理屈ではなく直観で知ることができます。

以前、有名な経営者の多くは、パワーレベル400台の後半の方が多いということを書かせていただきました。
ビジネスというのは当然「勝つか負けるか」という要素が強いですので、そういった組織を引っ張るリーダーが、500である「共感の境界」を超えることは、逆に非常に難しいことです。
しかし、ごく稀に500を超えている経営者がいらっしゃいます。

名前は出しませんが、現在、日本にお一人だけ、パワーレベル700(最低値も)という、とんでもなくパワーレベルの高い経営者がいらっしゃいます。(Aさんとします。)
その方ご自身も会社も有名です。
実は、数年前にその企業様に、SCCのパートナーであるリスペクトが、ある重要なプロジェクトのご提案をしました。
それはコンペで、リスペクト以外にも2社ほど、コンペに参加されていました。
コンペでは、その経営者Aさんに直接プレゼンをしました。
プレゼンをしたのは私ではなく、リスペクトのトップである岡田さんです。
リスペクトは零細企業です。
他の2社は、世界的に有名なコンサルタント・ファームでした。
通常では絶対に勝てるはずがないのですが、経営者Aさんは、ほぼ即決に近い形でリスペクトを選択されたのでした。
パワーレベルの高い人同士、・・・というよりも真本音の使命を持った者同士の共鳴(共振)が起きたとしか言いようがありません。

そう言えば、私共がここ数年ずっとお仕事をいただいているある大手企業様ですが、今はお亡くなりになりましたが、そのご創業者は驚くべきことに、パワーレベルが805でした。
恐らく、経営者という肩書を持つ方としては史上最高ではないでしょうか。
その方は、「市場のシェアを奪い合うような商売はしたくない。だからシェア100%となれる新市場を自ら開拓し続けるのが我社である」ということを、もう50年以上も前から言われ続けていました。
そして世界初の製品を次々に生み出し続けられました。
そんな方の創られた組織にお世話になっているというのも、何となく必然的なご縁を感じます。
ありがたいことです。

使命と使命は、深い部分での共感や共振を起こします。
使命と使命のコラボレーションによって、新たな何かが生み出され続けます。
最近の私共の企業研修では、やはりほぼ100%の方が、この700の境界を超えられます。
700を超えた者同士の組織は、本当の意味での人と人の相乗効果を起こしやすいのです。

つづく



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